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毎月のキレイ、サイクルプラスから

KIREI*NAVI 2011.AUGUST

  • info2「酸化」のお話
知らないうちに増える「シミ」
日焼けやシミをつくる紫外線 紫外線は知らないうちに、日焼けやシミを作ります。紫外線を浴びると、お肌は内側の大切な組織を守ろうと黒いカサを広げます。それがシミです。とにかく紫外線からお肌を守り、毎日のケアをしっかりすることが美白のコツ。たとえできてしまっても、お肌の生まれ変わりを上手に促して、薄くしていくことも可能です。自分のシミのタイプに合わせて、あせらずコツコツ取り組みましょう。
タイプ別シミの原因とお手入れ法

シミにもいろいろな種類があり、その原因によってお手入れ方法もさまざまです。まずはどのタイプのシミなのか、チェックしてみましょう。 シミ対策のポイント

老人性色素班
繰り返し紫外線を浴びることが原因で、30代頃からほほやこめかみなどに多くできます。小さなシミが多発する場合と大きなシミが単発でできる場合があり、黒っぽく境目がはっきりしています。
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美白化粧品でのケアやレーザー治療が効果的

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炎症性色素沈着
見た目は老人性色素斑に似ていますが、表面が盛り上ってざらついているのが特徴です。
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角質ケアやレーザー治療が効果的

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老人性ゆうぜい
ニキビやケガなどで炎症が起きた後、その部分が茶色くシミとなって残ったものです。
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美白化粧品でのケアが効果的

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肝斑(かんぱん)
女性ホルモンのバランスが乱れた時に紫外線を浴びると、ほほや鼻の下に左右対称にできて、色は淡い茶色や灰色で“モヤッ”とできるのが特徴です。
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美白化粧品でのケアが効果的。

※レーザー治療はより濃くなるのでおすすめできません

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ソバカス
遺伝的なソバカスは10代から見られ、ほほや鼻に小さく散らばるようにできます。
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より濃くならないようにUVケアが必須で、
美白化粧品で薄くすることができます

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シミ対策のポイント!

日やけ止めや紫外線カットのファンデーション、帽子などで紫外線を避けましょう。

生まれ変わりがスムーズで、シミが出来にくいお肌に育てるために、しっかりと保湿ケアしましょう。

メラニンの生成を抑えるビタミンC誘導体配合の化粧品がおすすめです。

お肌に刺激を与えないように、やさしくケアをおこないましょう。

メラニンを抑えるビタミンCと、お肌の老化を予防するビタミンEを多く含む食品を摂りましょう。 食材例

血行不良の原因にもなり、体内のビタミンCを消費してしまう喫煙を控えましょう。

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