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毎月のキレイ、サイクルプラスから

KIREI*NAVI 2011.SEPTEEMBER

  • クリーミィウォッシュの魅力
知らないうちに増える「シミ」
日焼けやシミをつくる紫外線 紫外線やエアコンによる乾燥、汗の塩害・・・真夏のダメージを受けたお肌はとてもデリケートです。
健康な美肌を保つために、保湿と同じくらい洗顔は大切です。間違った洗顔方法を続けると、ますます乾燥しやすいお肌になってしまい、老化を早める原因にも。今月はお肌を乾燥させない洗顔のコツをご紹介します。
押さえておきたい洗顔のコツ!
洗顔料は適用を使いましょう
適量といわれる量には、お顔にあるすべての毛穴の汚れを落とすために必要な洗浄成分が含まれています。きちんと汚れを落とすには「泡の量」だけでなく、「洗顔料の使用量」も重要なのです。
洗顔料はしっかり泡立てましょう
キメ細かく、弾力のある泡は手と顔の間でクッションになり、お肌を摩擦から守ります。また、お肌への密着感もアップして汚れとよくなじみ、お肌に負担をかけずに洗えます。
洗顔は水またはぬるま湯で
身体に浴びるシャワーの温度では洗顔には熱すぎます。水または人肌程度のぬるま湯の流水ですすぎましょう。
洗顔後は水分をしっかりふきとりましょう
洗顔後、清潔なタオルで押さえるようにして、水分をしっかりふきとります。水分が残っていると、蒸発する時にお肌の水分も奪われてしまいます。
洗顔後はすぐにスキンケアをしましょう
洗顔後は栄養成分を受け入れやすい状態であると同時に、お肌の天然のクリーム「皮脂膜」が洗い流されて無防備な状態でもあります。できるだけ早めに保湿ケアをしましょう。

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クリーミィウォッシュならすっきり落として、お肌しっとり 洗顔の基本ステップ
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「水またはぬるま湯で顔を濡らします」

お肌が乾燥している時、顔を濡らさないまま直接泡をのせると刺激になってしまいます。何度か予洗いをしましょう。

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「1.5cm位を手のひらに取り、少量の水で溶かします」

サイクルプラス クリーミィウォッシュを中指の幅くらい(約1.5cm)手に取り、少量の水で溶かします。

少量の水で溶かす
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「さらに水を加えて、空気を含ませるように泡立てます」

泡がピンポン玉くらいになるまでを目安に、空気を入れ込むように泡立てます。

ピンポン玉大に
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「弾力のある泡を肌の上で転がすようにして、ていねいに洗います」

まず、皮脂で汚れやすいTゾーンから洗い始めます。小鼻のまわりやあごなどは、指先で軽くマッサージするように洗います。
乾燥しやすいほほは、手のひらで顔を包み込むようにやさしく洗います。

まずはTゾーンから洗います
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「流水で十分に洗い流します」

その後、水またはぬるま湯の流水で、十分に洗い流します。

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