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毎月のキレイ、サイクルプラスから

KIREI*NAVI 2013.APRIL

  • 紫外線によるお肌への影響
  • 内側からの紫外線対策
外側から ダブルの紫外線対策 日やけ止め製品で紫外線をブロックしましょう。
日焼け止めについて詳しく知りましょう。
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紫外線には『UV‐A』『UV‐B』の波長の違う2種類があり、お肌に与える影響が異なります。
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 生活紫外線 と言われ、日常生活で知らない間にじわじわとお肌にダメージを与えます。波長が長いため窓ガラスや雲を通り抜けるので、室内や車内にいてもお肌の奥(真皮)まで届き、シワやたるみなどの原因になります。
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 レジャー紫外線 とも言われ、海水浴や屋外スポーツでの日やけの原因です。お肌の表面にダメージを与えて赤く炎症を起こし、シミ・ソバカスや乾燥の原因になります。
日やけ止め製品は「PA」と「SPF」の数値を参考に選びましょう。
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数値が高いほど良いと言うわけではなく、日常と特別な日など、シーンに合わせて選ぶことが必要です。数値の高い日やけ止め製品の中には、紫外線吸収剤を多く含むものがあります。お肌が敏感な方は負担になる場合がありますので、「紫外線吸収剤不使用」「ノンケミカル」などの表示があるものがおすすめです。
水またはぬるま湯で顔を濡らします。
塗り方にもコツがあるんです。上手な塗り方は…
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塗りムラや塗り残しがないよう、まんべんなく均一に塗り広げることがポイントです!
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◇腕や足など広範囲を塗る時は、直接容器からお肌の上に『線を描くように』出して、手のひら全体で広げましょう。

◇つい忘れがちな首筋や耳の後ろ、手の甲や足の甲にも塗りましょう。

◇時間が経って汗をかいたら、こまめに塗りなおしましょう。顔はパウダーファンデーションやフェイスパウダーを重ねるだけで大丈夫です。

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