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毎月のキレイ、サイクルプラスから

KIREI*NAVI 2013.JULY

  • 「酸化」は3大老化原因の1つ
夏枯れ肌にならないために
UVケアをしていても、家事や通勤で知らない間に紫外線を浴びています。健康でうるおいに満ちたお肌の角質層は紫外線をはね返す力があるのですが、乾燥しているお肌は外からの刺激にとても弱く、紫外線ダメージを受けやすいのです。特に、汗や皮脂でうるおいがあると思いがちな夏は要注意です。
汗が乾く際に必要な水分まで奪われる お肌の内側はカラカラに乾燥!
化粧水テクニックいろいろ

◎化粧くずれが気になる方は・・・

化粧用コットンに化粧水を含ませて、化粧くずれの気になる小鼻や額を中心に、いつもより時間をかけて、ていねいにパッティングしましょう。コットンを使用すると手のぬくもりが伝わりにくいのでひんやり気持ちよくケアでき、また毛穴をキュッと引き締めることもできます。

◎シミや色素沈着が気になる方は・・・

シミや色素沈着のある部分は新陳代謝が悪く、水分も不足しがちです。シミの気になる部分は特に念入りに化粧水をなじませましょう。ただし強くタッピングしたり、ゴシゴシこするようにつけると、刺激でメラニンを増やしてしまいます。やさしくなじませましょう
‡コットン使用のポイント‡

◎シミや色素沈着が気になる方は・・・
   少し待ってから・・・

『洗顔後はすぐにスキンケア!』が基本ですが、例外もあります。お風呂上がりなどで汗が噴き出している間は化粧品がなじみにくいので、汗が引いてからスキンケアを始めましょう。「すぐメークをしたいから待てない」という方は、化粧水を冷蔵庫で冷やして使いましょう。毛穴がキュッと引き締まり、汗の分泌を抑えることができます。
※ただし、化粧品は急激な温度変化が苦手ですので、一度冷やした化粧水はご使用後すぐに冷蔵庫に戻し、使い切るまで継続して冷蔵庫で保管してください。
夏枯れ肌を、キメがふっくらとしたお肌に仕上げるために
エンリッチ ローションなら化粧水1本でヒアルロン酸や高浸透型ビタミンC誘導体(APPS)など、美容液レベルの美容成分をお肌に補給できます。トラブルが気になる部分には念入りに重ねてなじませましょう
夏枯れ肌を、キメがふっくらとしたお肌に仕上げるために

エンリッチローションを6滴、化粧用コットンに含ませます。

お顔の中心から外側に向かってゆっくり、しっかりとなじませて、ごわついたお肌をほぐします。

コットンが毛羽立つ場合:お肌が乾燥しているせいかも知れません。ローションを足しましょう!

お肌が冷たくなるまで、やさしくパッティングします。

柔らかい桃に茶色いアザができない程度の力加減で、パタパタ音がしないくらいにやさしく!

最後に両手のひらで包みこむようにしてなじませます。

すぅっとなじむ。じんわり潤う。エンリッチ ローション
エンリッチ ローション(化粧水:80mL/パウダー)
2,940(税込) 約1ヵ月分※
※ 使用量により個人差があります。
高浸透型ビタミンC誘導体APPS
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