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毎月のキレイ、サイクルプラスから

KIREI*NAVI 2013.AUGUST

  • 夏も真冬並みの保湿ケアが大切!
夏の「ビタミンCケア」でお肌に透明感!!
日差しが最も強くなるこの季節、いつの間にか増えてしまったシミにお悩みの方も多いでしょう。
紫外線を浴びるとお肌の細胞では、内側の大切な組織を守ろうとして黒い傘を広げます。これがシミの元「メラニン」です。つまり紫外線を浴びなければメラニンは作られなくなります。
とにかく紫外線を浴びないようにすること、そしてお肌の表面に現れる前に手を打つことが美白のコツなのです。
もちろん今あるシミは、お肌の生まれ変わりを促して体外に排出して薄くすることが可能です。あせらずにコツコツとシミ対策に取り組みましょう。
シミにもいろいろな種類があり、その原因によってお手入れ方法もさまざまです。
まずはどのタイプのシミなのか、チェックしてみましょう。
老人性色素斑 老人性色素斑の図

繰り返し紫外線を浴びることが原因で、30代頃からほほやこめかみなどに多くできます。小さなシミが多発したり、大きなシミが単発でできたりしますが、黒っぽく境目がはっきりしています。

美白化粧品でのケアやレーザー治療が効果的。
肝斑(かんぱん) 肝斑(かんぱん)の図

女性ホルモンのバランスが乱れた時に紫外線を浴びると、ほほや鼻の下に左右対称にできます。色は淡い茶色や灰色で”もやっと”できるのが特徴です。

美白化粧品でのケアが効果的。
炎症性色素沈着 炎症性色素沈着の図

ニキビやケガなどで炎症が起きた後、その部分が茶色くシミとなって残ったものです。

ビタミンC配合の化粧品でのケアが効果的。
ソバカス ソバカスの図

遺伝的なソバカスは10代から見られ、ほほや鼻に小さく散らばるようにできます。

より濃くならないようにUVケアが必須で、美白化粧品で薄くすることができます。
老人性ゆうぜい 老人性ゆうぜいの図

見た目は老人性色素斑に似ていますが、表面が盛り上ってざらついているのが特徴です。

角質ケアやレーザー治療が効果的です。
メラニンと戦って透明感アップ!
シミが気になるお肌のお手入れポイント

メラニンの生成を抑えるビタミンC誘導体配合化粧品でのケアが効果的です。

しっかりと保湿ケア
をして、生まれ変わりがスムーズでシミの出来にくいお肌へ。

メラニンを抑えるビタミンCや、肌老化を予防するビタミンEを多く含む食品を摂りましょう。

血行不良の原因にもなり、体内のビタミンCを消費してしまう喫煙を控えましょう。

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