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毎月のキレイ、サイクルプラスから

KIREI*NAVI 2013.OCTOBER

  • 「メラニン対策」と「保湿」を同時に
この猛暑でダメージを受けたお肌に
夏の紫外線を大量に浴びたお肌は乾燥したり、くすみがちになったりと、ダメージがお肌に現れる季節です。お肌を白く見せようとしてファンデーションを塗っても、顔だけが白浮きして見える違和感や、透明感のない老けた印象を与えてしまいます。早めのケアでくすみのない、明るいお肌を取り戻しましょう。
あなたの“くすみ”はどのタイプ?

べたつくのが苦手で乳液やクリームを使っていなかった

1日中、エアコンの効いた部屋で過ごしていた

お肌がごわついている

自然にはがれ落ちていくべき老化角質がお肌にとどまって、角質層が厚くなると水分不足となり、お肌の明るさや透明感がなくなります。
くすみのイメージ

日やけ止めやファンデーションを塗りなおさなかった

車や自転車に乗ることが多い

外出しない日はメークをしない

紫外線を浴びるとお肌はメラニン色素を作り続け、お肌が茶色に見えたり、色ムラになります。また、お肌に蓄積されるとシミの原因にもなります。

睡眠時間が平均5時間未満

運動不足である

いつでも手足が冷たい

暑い夏でも長時間エアコンの効いた室内にいたり、シャワーだけで済ませていると、血流が滞って血色が悪くなることも。お肌に酸素や栄養がゆき渡らず、代謝が悪くなりお肌は暗く見えます。
明るいお肌の決めては「メラニン対策」と「保湿」
健康なお肌は約28日のサイクルで生まれ変わり、老化角質と一緒にくすみやシミの原因もはがれ落ちます。 しかし、乾燥したお肌ではそのサイクルが遅くなり、美しい健康な状態を保てなくなります。
くすみの原因はいろいろですが、増えてしまったメラニン色素をお肌の外へ追い出す『メラニン対策』と、キメを整えて透明感をアップする『保湿』に取り組むと、明るく透明感を放つお肌を取り戻すことができます。
くすみ解消のための生活アドバイス
夏のあいだはシャワーで済ませていた方も、これから涼しくなる季節はぜひお風呂に浸かりたいですね。
入浴は 血液の循環が良くなるだけでなく、ぐっすり眠ることができるようにもなります。38~40℃のぬるめのお湯に20分程度ゆったりと浸かってみましょう。
喫煙すると毛細血管がキュッと縮み、血行は悪くなります。
さらに体内のビタミンCを大量に消費してしまいます。 美肌に欠かせないビタミンCを食品や化粧品で補給しても追いつけず、くすみやシミ、シワやたるみを増やす原因になります。禁煙にチャレンジしてみませんか。

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