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毎月のキレイ、サイクルプラスから

KIREI*NAVI 2014.August

  • 暑い夏にはお手軽ケア!
日差し
日差しが最も強くなるこの季節、いつの間にかお肌に現れるシミ。
紫外線が体内まで届かないように、お肌の表面で黒い傘=メラニンを広げているのです。
だから、メラニンを作らないためには、紫外線を浴びないこと
輝く素肌を保つためには、UVケアで紫外線からお肌を守りながら
お肌の生まれ変わりを促して今あるメラニンを体外に排出することが必要です。
あせらずにコツコツとシミ対策に取り組みましょう。
シミにもいろいろな種類があり、その原因によってお手入れ方法もさまざまです。
あなたはどのタイプのシミが気になりますか?

ニキビやケガなどで炎症が起きた後に、茶色くシミとなって残ったものです。

繰り返し紫外線を浴びることで、30代頃からほほやこめかみなどに多くできます。小さなシミが多発したり、大きなシミが単発ででき、黒っぽく境目がはっきりしています。

女性ホルモンのバランスが乱れた時に紫外線を浴びると、ほほや鼻の下に左右対称にできます。色は淡い茶色や灰色で“もやっと”できるのが特徴です。

遺伝的なソバカスは10代から見られ、ほほや鼻に小さく散らばるようにできます。

見た目は老人性色素斑に似ていますが、表面が盛り上ってざらついているのが特徴です。

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