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毎月のキレイ、サイクルプラスから

KIREI*NAVI 2014.September

  • 汚れはすっきりお肌はしっとり
洗顔
この夏の猛暑の影響で、「強力な紫外線」や「エアコンによる乾燥」のダメージが、お肌に蓄積されています。
お肌のくすみや乾燥、ゴワツキを気にされている方も多いのではないでしょうか?
実は、「スキンケアは洗顔から始まっている」のです。
間違った洗顔方法を続けると、ますます乾燥しやすいお肌になってしまい、老化を早める原因になります。
逆に、正しい洗顔を続けると、その後に使う化粧品のなじみ方に差が出て、美しいお肌を育てることができます。
さあ、『お肌を乾燥させない洗顔』、一緒に始めましょう!
お肌をいたわる洗顔のポイント できるだけお肌に負担をかけずに汚れを洗い流すことが大切です。
お肌に負担をかけない洗顔のステップ

*お肌の表面が乾いていると泡が汚れとなじみにくく、お肌に負担がかかります。
何度か予洗いをして、汚れを落としやすい状態にしましょう。

*適量の使用量には、顔にある約20万個の毛穴の汚れを落とすために必要な洗浄成分が含まれています。きちんと汚れを落とすには「泡の量」だけでなく、「洗顔料の使用量」も重要です。

*ふっくら弾力のある泡を立てましょう。泡が手と顔の間でクッションになり、お肌を摩擦から守ります。お肌に吸着する泡の力は、「洗浄力」の目安です。

まずはTゾーンから

泡を置くのは、皮脂分泌の多い Tゾーンから。小鼻やあごは指先で軽くマッサージするように、ほほは手のひらでやさしく洗います。指が直接お肌に触れないように、泡のクッションで包み込むように洗いましょう。

*お湯では、お肌のうるおい成分 (セラミドなど) が流れ出てしまいます。少し冷たいと感じるくらいのぬるま湯ですすぎましょう。

髪の生え際やあごのラインのすすぎ残しに気を付けてください。ターバンで髪の毛をしっかり上げておきましょう。

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