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毎月のキレイ、サイクルプラスから

KIREI*NAVI 2014.December

  • 冬に負けないクリームケア
お肌は冬に年をとるの?
気温が下がるにつれ、体や手足の冷えが気になる季節になりました。
実は、同じようにお肌も冷え切っているのです。
皮フ温度が下がるとお肌の生まれ変わりが滞りがちになり、
お肌のすみずみまで、うるおいや美容成分が行き渡りにくくなります。
お肌の疲れや栄養不足をそのままにしておくと、
気付かないうちに老化が進んでしまいます。
ハリやうるおいに満ちた若々しい印象のお肌を保つために、
冬のお手入れを、まめに心がけましょう。

あなたのお肌は冷えていませんか?
1つでも当てはまる方は特に気を付けてください。

寒い冬は、体の中心温度を維持するため内臓に血液を集中させ、末端器官のお肌にはなかなか血液が巡らなくなってしまいます。そのためお肌に栄養分や酸素が届きにくくなるので、くすんだり、ハリや弾力が低下してしまいます。「お肌は冬に年をとる」と言われる理由です。

たるみが気になる場所と年代
1たるみ毛穴(30代前半?)

ほほの毛穴が目立ってきたら、たるみの初期サインです。
毛穴が大きくなるのではなく、毛穴の周りの皮フがゆるみ、
重力に負けて広がってしまうのです。

小鼻の横から口角に向かう溝のこと。深いシワになる前に、
表情ジワのうちにケアすることが大切です。

体重が増えていないのにアゴのラインがすっきりしないのは、フェースラインのたるみが
原因です。

下まぶたが膨らんだり、上まぶたが垂れ下がったりして、疲れた印象を与えます。
特に皮フの薄い部分なので、ケアする際も力を抜いてやさしく行いましょう。

若い頃はすぐに消えていた口元の表情ジワ。加齢とともに表情筋が衰えるため、シワが
定着します。保湿はもちろん、マッサージが効果的です。

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