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毎月のキレイ、サイクルプラスから

KIREI*NAVI 2015.MAY

  • シミには、毎日コツコツケア
シミ
日差しが強くなるこの季節、いつの間にか濃くなってしまったシミに驚くことがあります。草花にお水をあげたり、洗濯物を干したり、ほんの数分でも家事や通勤で紫外線を浴びています。
紫外線がお肌の奥まで届かないようにUVケアをしながら、お肌の生まれ変わりを促して今あるメラニンを体外に排出すると、輝く素肌を取り戻すことができます。
この春トレンドのすっぴん風メークに挑戦するためにもコツコツと美白ケアに取り組みましょう。
あなたが気になるシミはどのタイプですか?
シミにはいろいろな種類があり、
その原因によってお手入れ方法もさまざまです。
繰り返し紫外線を浴びることで、30代頃からほほやこめかみなどに多くできます。小さなシミが多発したり、大きなシミが単発ででき、黒っぽく境目がはっきりしています。
美白化粧品でのケアや
レーザー治療が効果的。
女性ホルモンのバランスが乱れた時に紫外線を浴びると、ほほや鼻の下に左右対称にできます。色は淡い茶色や灰色で"もやっと”できるのが特徴です。
美白化粧品での
ケアが効果的。
ニキビやケガなどで炎症が起きた後に、茶色くシミとなって残ったものです。
ビタミンC配合の化粧品
でのケアが効果的。
遺伝的なソバカスは10代から見られ、ほほや鼻に小さく散らばるようにできます。
より濃くならないようにUVケアが必須!
美白化粧品で薄くすることができます。
見た目は老人性色素斑に似ていますが、表面が盛り上ってざらついているのが特徴です。
角質ケアやレーザー
治療が効果的です。

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