1. ホーム
  2. Kirei*Navi
  3. コスメコンシェルジュ 小西さやかの美肌コラム~夏のボディケアも、「なまけ美容」で磨きをかける~

コスメコンシェルジュ 小西さやかの美肌コラム
~夏のボディケアも、「なまけ美容」で磨きをかける~

雑誌やメディアで活躍!
日本化粧品検定協会の小西さやかさんに、 サイクルプラスについて語っていただきました。

写真:コスメコンシェルジュ 小西 さやか

コスメコンシェルジュ 小西 さやか
日本化粧品検定協会代表理事。化粧品の研究開発に携わり、各種メディアで新作コスメを評価。
現在は「日本化粧品検定協会」代表理事として活動し、お手軽な方法でキレイになる「なまけ美容」を提唱。著書に「なまけ美容入門」(主婦の友社)、「日本化粧品検定協会公式コスメの教科書」(主婦の友社)、「効果が9割変わる『化粧品』の使い方」(青春出版社)ほか。

日差しが強くなり、紫外線が気になる夏がやってきましたね。みなさまのように顔のケアは完璧!という方でも意外と見落としてしまいがちなのが、ボディケアなのです。汗や皮脂によるベタつきのほうが気になりボディケアを怠ってしまいがちな夏ですが、紫外線ダメージを受けた肌はバリア機能が弱まるので、保湿が欠かせません。顔と同じように体もケアをしてあげましょう。

でも「忙しくて全身をケアする時間なんてない!」という方もいらっしゃるかも知れません。そこで今回は、時間がなくても効率よく美しくなれる、ボディケアの「なまけ美容」をご紹介します。

部位によって、顔の中でも肌質に差があるのと同じように、体の中にも皮脂腺が多く乾燥しにくいところと、角質が厚くなりがちでカサつきやすいところがありますよね。 そのため、全身にくまなくジェルを塗るよりも、カサつきの目立つ部分はしっかりと、皮脂腺の多い部分は軽めにと、力を入れるところと抜くところを見極めてお手入れをすることで、効果的にケアをすることができますよ。

では、重点的な保湿が必要なのはどこかというと、他に比べて皮脂腺が少なく乾燥しやすい部位(脚、腕)や、服や靴などの摩擦を受けやすい部位(ひじ、ひざ、かかとなど)がそれにあたります。肌が柔らかくなっている、と同時に潤いが逃げやすいお風呂上がりにしっかりと塗り込んで、肌の水分を保ちましょう。

私がよくやっているのが、お風呂あがりにストレッチをしながらのボディケア。時短にもなり一石二鳥ですよね。紫外線による悩みの対策として、美白も保湿も一度にケアできる、ナリスの薬用ホワイトニングボディジェルを使ったマッサージもおすすめですよ。

肌を見せるシーンが増える夏は、ここぞとばかりに磨きをかけて周囲と差をつけたいところですよね。「なまけ美容」を上手に利用して、効率よくつるつるボディを叶えましょう!

薬用ホワイトニングボディジェル
薬用ホワイトニングボディジェル

 

Kirei*Naviトップへ 商品ラインナップページへ