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コスメコンシェルジュ 小西さやかの美肌コラム
~乳液保湿で、秋の潤いをキープ~

雑誌やメディアで活躍!
日本化粧品検定協会の小西さやかさんに、 サイクルプラスについて語っていただきました。

写真:コスメコンシェルジュ 小西 さやか

コスメコンシェルジュ 小西 さやか
日本化粧品検定協会代表理事。化粧品の研究開発に携わり、各種メディアで新作コスメを評価。
現在は「日本化粧品検定協会」代表理事として活動し、お手軽な方法でキレイになる「なまけ美容」を提唱。著書に「なまけ美容入門」(主婦の友社)、「日本化粧品検定協会公式コスメの教科書」(主婦の友社)、「効果が9割変わる『化粧品』の使い方」(青春出版社)ほか。

夏の暑さも少しずつ和らいで、過ごしやすい季節がやってきましたね。でも、夏に比べて快適なはずなのに、なぜか肌のゴワつきやくすみに悩まされていませんか? 実はこの季節の肌は、夏の間に浴びた紫外線ダメージと、秋になり外気の湿度が下がることによる乾燥で肌がゆらいでしまっているのです。

ところが、「まだ暑い季節だからお手入れはサッパリ化粧水だけにしている!」という方も!美肌を保つためには化粧水で水分を補った後に、潤いをキープしてくれる油分を配合した乳液やクリームをプラスしてあげるかどうかが、肌を美しくする大きなカギとなるのです。さらに、油分があれば肌の温度もキープできるので、これから外気の温度が下がってもきても、健やかな肌を保ってくれます。

乳液は、水分と油分がバランス良く配合されており、朝も夜も使えて、べたつかない使用感が特長です。重たい質感が苦手な方にとっても使いやすいアイテムですよね。もっと保湿したい場合は、目元と口元に乳液を重ねましょう。

特に、この時期におススメの乳液は、夏に浴びた「紫外線ダメージケア成分」と、秋口の乾燥にも負けない「肌の潤いキープ力アップ成分」が入ったもの。
紫外線ダメージケア成分」としては、以前のコラムでもお伝えした“ビタミンC誘導体”がおススメです。“ビタミンC誘導体”は、肌への浸透力を高めるためにビタミンCをもとに開発された成分です。ビタミンCの特長であるメラニンの抑制、コラーゲン産生、抗酸化などの様々な作用を持ちながら、肌にもなじみやすい。まさに、美肌づくりに欠かせない成分なのです。
肌の潤いキープ力アップ成分」では、水分をはさみこんではなさない、とっても保湿力が高いセラミドを。角質層の成分でバリア機能を保つセラミドが少なくなると、肌の潤いがなくなり乾燥や肌トラブルにつながってしまいます。化粧品でしっかりと補い、季節の変わり目に起きやすい肌のゆらぎを防ぎましょう!
今の季節にぴったりなのが、サイクルプラス エンリッチ エッセンス。「紫外線ダメージケア成分」ができる“ビタミンC誘導体”と、「肌の潤いキープ力アップ成分」のセラミド配合で効果も期待大!さらに、ナリス独自の乳液の粒子をミクロサイズにする技術「ミクロ乳化技術」が採用されているから、肌への浸透もはやく、べたつきが気にならないのが特徴。乳液を敬遠している方でも、心地よく使っていただけます。

エンリッチ エッセンス
エンリッチ エッセンス

秋冬を心地よく迎えるためにも、いまの季節にぴったりのケアで肌を立て直してあげましょう。

 

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