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  3. 肌が敏感になりやすい季節。洗顔で肌が変わります
肌が敏感になりやすいこの季節は・・・洗顔で美肌を育てましょう。
季節の変わり目は、気温の変化に肌が対応できず「ピリピリ」したり「むずむず」とかゆみを感じたり、不安定になりがちですよね。
また、少しずつ強くなる紫外線や花粉などの影響で肌荒れを起こすこともあります。
普段なら刺激と感じないものにまで反応してしまうことがありますので、厳しい条件が重なる季節は、いつも以上に肌をいたわってあげましょう。
潤いがあり健康な肌 潤いがなくバリア機能が崩れた肌
潤いと『バリア機能』

肌の一番外側の角質層は、細菌などの異物が体内に入らないように守り、また内側の水分が蒸発するのを防ぐ役割を果たしています。この働きが「バリア機能」です。
健康な肌では、角質細胞の周りをセラミドなどの細胞間脂質が取り囲むようにして、潤いを保ってバリア機能を発揮します。

しかし細胞間脂質などが減少して潤いが奪われた肌では角質層は反り上がってカサカサと粉を吹いたようになり、そのすき間から体内に刺激物質が入ると、かゆみが出たりするのです。乾燥肌が敏感になりやすいのはこのような理由からです。

スキンケアは洗顔から始まっている

「洗えば洗うほどキレイになる」と一生懸命に洗顔することが、肌トラブルの原因になることもあります。肌を強くこすって角質層を傷つけ、セラミドなどの潤い成分が流れ出てしまうからです。逆に、正しい洗顔をしていれば、その後に使う化粧品のなじみ方に差が出て、美しい肌を育てることもできます。それほど洗顔は大切なステップなのです。

肌に触れる時、力が入りがちなほほ骨の部分に赤みやシミ、乾燥が気になる方は、その原因が洗顔にあるかも知れません!ぜひ、洗顔方法をチェックしてみてください。

お肌をいたわる“洗顔”レッスン♪ ①水またはぬるま湯で顔を濡らします。
肌の表面が乾いていると泡が汚れとなじみにくく、肌に負担がかかります。
何度か予洗いをして、汚れを落としやすい状態にしましょう。
洗顔料1.5cmくらいを手のひらに取り、少量の水で溶かします。
適量の使用量には、顔にある約20万個の毛穴の汚れを落とすために必要な洗浄成分が含まれています。
きちんと汚れを落とすには「泡の量」だけでなく、「洗顔料の使用量」も重要なのです。
1.5cm
さらに少量の水を加えて、空気を含ませるように泡立てます。 
ふっくら弾力のある泡を立てましょう。泡が手と顔の間でクッションになり、肌を摩擦から守ります。
また、肌に吸着する泡の力は、「洗浄力」の目安です。
ボールを持ち上げてしまう程の吸着力!
泡を肌の上で転がすようにして、ていねいに洗います。
泡を置くのは、皮脂汚れの多いTゾーンから。小鼻やあごは指先で軽くマッサージするように、ほほは手のひらでやさしく洗います。
指が直接肌に触れないように、泡で包み込むように洗いましょう。
水またはぬるま湯でしっかりすすぎます。
お湯では、肌の潤い成分(セラミドなど)が流れ出てしまいます。少し冷たいを感じるくらいのぬるま湯ですすぎましょう。
高保湿洗顔料 メーク落とし&洗顔料
キメ細かい泡が毛穴やキメのすみずみまで入り込んで、皮脂汚れやクレンジング剤をすっきりと洗い流す洗顔料です。
ヨクイニン(ハトムギ由来)エキス、5種類のヒアルロン酸配合で、かさつきやすい肌をしっとりと洗い上げます。
クリーミィ ウォッシュ
<洗顔料>

(100g)約2ヵ月分※

2,000(税抜)
※ 使用量により、個人差があります。
1回の洗顔で、メークも皮脂も溶かし込んで洗い流すメーク落とし&洗顔料です。
汚れとなじませてもつぶれないミクロの泡で、肌に負担をかけずに洗い流せます。保水性に優れたホホバオイルとヒアルロン酸配合で、洗顔後のつっぱり感は気になりません。
ダブルクレンジング フォーム
<メーク落とし・洗顔料>

(100g)約2ヵ月分※

2,800(税抜)
※ 使用量により、個人差があります。
サイクルプラスのこだわり
毎日のケアで安心して化粧品をお使いいただくために、サイクルプラスは「肌へのやさしさ」にこだわり、厳しい基準を設けています。
パラベンやアルコールなど9分野の原料を無添加に、さらにアレルギーテストやパッチテストなど7種の安全性テストを実施しました。本当に肌に良いものをお届けしたいという思いで「低刺激」と「安全性」を追求しています。
・光パッチテスト
・使用全原料パッチテスト
できあがった商品はもちろんのこと、開発の段階では原料までも、研究開発者が自らの背中に成分をしみこませた〈ばんそうこう〉を貼って、パッチテストをおこないます。

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