肌のためのKirei*Navi

夏枯れ肌にならないために
活性酸素が肌に与える影響

UVケアをしていても、家事や通勤で知らない間に紫外線を浴びています。乾燥している肌は外からの刺激にとても弱く、紫外線ダメージを受けやすいのです。特に、汗や皮脂で潤いがあると思いがちな夏は要注意です。「角質層を化粧水で満たす」ことが大切です。

・ 外界の刺激から肌を守ることができる
・ 透明感のある肌を保てる
・ その後に使う化粧品の浸透に差が出る

毎日、なにげなく使っている化粧水を上手に使いこなして、肌の潤いをキープしましょう。

化粧水テクニックいろいろ

◎化粧くずれが気になる方は・・・
化粧用コットンに化粧水を含ませて、化粧くずれの気になる小鼻や額を中心に、いつもより時間をかけて、ていねいにパッティングしましょう。コットンを使用すると手のぬくもりが伝わりにくいのでひんやり気持ちよくケアでき、また毛穴をキュッと引き締めることもできます。

[コットン使用のポイント]

コットン
  • ・ コットンの裏側まで500円玉大に透けるくらい化粧水を含ませます。
  • ・ 薄いコットンなら2枚重ねて使いましょう。中指と薬指2本を入れて、はさむように持つと肌に触れる面積が増えて、なじませやすくなります。

◎シミや色素沈着が気になる方は・・・
シミや色素沈着のある部分は新陳代謝が悪く、水分も不足しがちです。シミの気になる部分は特に念入りに化粧水をなじませましょう。ただし強くタッピングしたり、こするようにつけると、刺激でメラニンを増やしてしまいます。やさしくなじませましょう

◎おフロ上がりのスキンケアは少し待ってから・・・
『洗顔後はすぐにスキンケア!』が基本ですが、例外もあります。おフロ上がりなどで汗が噴き出している間は化粧品がなじみにくいので、汗が引いてからスキンケアを始めましょう。「すぐメークをしたいから待てない」という方は、化粧水を冷蔵庫で冷やして使いましょう。毛穴がキュッと引き締まり、汗の分泌を抑えることができます。
※ただし、化粧品は急激な温度変化が苦手ですので、一度冷やした化粧水はご使用後すぐに冷蔵庫に戻し、使い切るまで継続して冷蔵庫で保管してください。

夏枯れ肌を、キメがふっくらとした肌に仕上げるために

エンリッチ ローションならヒアルロン酸や高浸透型ビタミンC誘導体(APPS)など、美容液レベルの美容成分を肌に補給できます。トラブルが気になる部分には念入りに重ねてなじませましょう


エンリッチ ローションをもっと効果的に!

  • パッティング① エンリッチローション500円玉大を、化粧用コットンに含ませます。
  • ② お顔の中心から外側に向かってゆっくり、しっかりとなじませて、ごわついた肌をほぐします。
    ☝コットンが毛羽立つ場合: 肌が乾燥しているせいかも知れません。ローションを足しましょう!
  • ③ 肌が冷たくなるまで、やさしくパッティングします。
    ☝柔らかい桃に茶色いアザができない程度の力加減で、パタパタ音がしないようにやさしく!
  • ④ 最後に両手のひらで包みこむようにしてなじませます。

エンリッチ ローション
エンリッチ ローション

<化粧水>
80mL+パウダー 約1ヵ月分※ 2,800円(税抜)

美容液レベルの贅沢な美容成分が、紫外線ダメージやくすみ、ハリ不足などの肌悩みにマルチに働きかけ、透明感と弾力のある肌に導きます。

※使用量により、個人差があります。

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『肌の3大老化原因』は紫外線、乾燥、そして≪酸化≫です!

美しい肌を保つために紫外線や乾燥対策が大切なことは良く知られていますが、
≪酸化≫≪活性酸素≫とは?
聞いたことがあっても、よく分からないという方も多いのではないでしょうか。

★酸化とはサビること
私たちは生きていくために呼吸によって酸素を取り入れていますが、その酸素の一部が紫外線やタバコ、ストレスなどの影響で体のサビのもと「活性酸素」に変化してしまいます。リンゴをカットしてしばらくすると切り口が茶色く変色したり、クギがサビつくのも同じ、空気中の酸素による酸化が原因です。私たちの体や肌は日々サビているのです。

★活性酸素が肌に与える影響
活性酸素はものを酸化させる力がとても強く、体内に侵入した細菌やウイルスと戦って体を守ってくれているのですが、活性酸素が増えすぎると良い細胞まで傷つけて老化を進める原因に。肌ではコラーゲンなど、真皮成分を傷つけてシワやたるみになったり、メラニン生成を活発にしてシミやくすみになることもあるのです。

[抗酸化]効果のある美容成分バラエキス

ビタミンCは、抗酸化力を発揮する代表的な成分として知られていますが、ナリスではバラエキスの優れた抗酸化力に着目しました。

サイクルプラス全アイテム配合の特許成分バラエキス

美の女神ヴィーナスの象徴であるバラ センティフォーリアの花びらから抽出したナリス化粧品の特許成分。
1日中紫外線にさらされながらもみずみずしさを失わず、ドライフラワーにしてもなお鮮やかな色を保ち続けるバラに着目し、活性酸素の害を防ぐ成分がバラの花にあることをつきとめました。
何段階もの精製を経て、本当に必要な部分だけを丁寧に抽出するため、非常に純度が高く、1kgのバラの花びらからわずか0.6gしか得ることできない貴重な成分です。体内で発生した活性酸素を抑え、美しい肌を保つ働きがあります。 バラエキスが入った水のなかではクギがサビません!

水道水のみと、水道水にバラエキスを添加した容器に鉄製のくぎを入れた実験