月を抱く、肌へ。ほぼ4週間ごとに満ち欠けを繰り返す、月。
    76年に一度、夜空に光の帯を描くハレー彗星。
    満月の日に産卵すると言われる、珊瑚。
    さまざまなものに、独自のサイクルがあるように、
    女性のからだにも、そして肌にもサイクルがあります。
    皮ふ細胞が生まれ、育ち、やがてその役目を
    終えて排出される。
    体内リズムに合わせて繰り返される、このサイクルが
    素肌づくりのベースとなっています。
    ですが、女性の肌はとてもデリケードなもの。
    体調や環境の変化、ストレスや加齢をはじめ、
    日常のほんの些細な出来事にも、敏感に反応しています。
    そういった肌からのシグナルをキャッチし、
    正常な状態に保つことで、
    肌はきっと、もっと美しくなる。
    私たちは、そう考えています。
    スキンケアシリーズ[サイクルプラス]。
    肌サイクルを健やかに保ち、いつまでも色褪せない素肌へ…。

たとえば、森に雨が降るように。たとえば、雨上がりの森。
    生命力に満ちあふれた、その瑞々しい輝きは、
    素肌に求められる美しさ、そのものです。
    常に、私たちの生命とともにある水。
    さまざまな組織をめぐり、補給とクリーニングを繰り返す
    ──その働きは、肌にとっても、重要なファクターです。
    常に適度な水分量をキープしている肌は、潤いに満ち、
    ハリや弾力のある理想的なコンディションを維持できますが、
    水分量のバランスが崩れてしまうと、肌サイクルが乱れ、
    ターンオーバー機能がスムーズに作用しなくなってしまいます。
    そのため、排出されなかった老廃物が肌荒れの
    原因になったり、細胞が角質化して老化を速めたり…と、
    さまざまな肌トラブルを引き起こすことに。
    つまり、肌の水分バランスこそが、肌の若々しさ、美しさの鍵。
    肌に適度な潤いを届けることで、
    肌が生まれ変わるサイクルを健やかに保ち、
    自然な輝きを放つ素肌へと整えることができるのです。
    そう、まるで雨上がりの森のような、瑞々しい素肌へと。

開発者のこだわり〜理想の化粧品を求めて〜